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【競輪】大垣競輪9R伏見俊昭選手が番手の仕事をして1着

競輪

75期の伏見俊昭選手が、本日の大垣競輪9Rでしっかり番手の仕事をして1着となりました。

1着 9番 伏見俊昭選手
2着 3番 渡邉一成選手
3着 5番 岡田征陽選手
(4着以下省略)

一部ファンの間で横の動きなど番手の仕事が少ないマーク屋と評されている福島の伏見俊昭選手が、この日の大垣競輪(GIII)「開場60周年記念 水都大垣杯」初日9RS級初日特選で、しっかり番手の役目を果たしました。

北日本2車の番手回りとなった9番伏見俊昭選手は、赤板周回バックから突っ張って先行した前の3番渡邉一成選手をしっかり追走すると、最終周回2コーナー付近で並走となった関東ラインの先頭の5番岡田征陽選手を横の動きで牽制。
しっかりさばいて番手を死守すると、最後の直線で抜け出して1着でゴールし、番手として完璧な走りを見せました。

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