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【競艇】平和島競艇2Rトップ独走の今泉友吾選手が突然失速5着

競艇

本日の平和島競艇2Rで途中までトップを独走していた今泉友吾選手が残り1周のホームで突然失速し5着になりました。

昨日6月21日に開幕しこの日シリーズの2日目を迎えた平和島競艇「第60回日刊スポーツ旗」。
序盤の2R予選でまさかの出来事が起こりました。

本日2つ目の戦いとなった同レースは出走表通りの6艇が出走して争われました。
レースはスタート展示と同様に5号艇須田大輝選手が外に出て123/465の3対3の隊形で進入。
イン1コースからの戦いとなった1号艇今泉友吾選手は1周1マークを先に回ってバックで半艇身抜け出して先頭に立ちました。
続く1周2マークで粘る3号艇川名稔選手をさばいた1号艇今泉友吾選手は後続との差を広げトップを独走。
このまま1着でゴールするかと思われましたが、残り1周のホームで異常が発生。
悠々と先頭を航走していた1号艇今泉友吾選手が急に失速。
3周1マークで2番手を航走していた3号艇川名稔選手に交わされると、バックで2号艇中谷有希選手にも交わされ3番手に後退しました。
さらに最終ターンマークを回った後に、6号艇廣瀬真也選手、4号艇竹内吉弘選手にも交わされ、最終的に5着でゴール。
トップ独走からまさかの舟券対象外に後退する事態となりました。

なお、今泉友吾選手は整備不良による速度低下のため即刻帰郷となっています。

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