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【競輪】宇都宮競輪11R神山雄一郎選手と深谷知広選手がラインを組む

競輪

本日の宇都宮競輪11Rで、神山雄一郎選手と深谷知広選手がラインを組んでレースに臨みました。

3番深谷知広選手-1番神山雄一郎選手-5番後閑信一選手
4番濱田浩司選手-8番室井竜二選手-6番米澤大輔選手
2番小川勇介選手-7番合志正臣選手-9番小岩大介選手

これまでに数々のタイトルを獲得し東の横綱とも呼ばれた栃木の神山雄一郎選手と2009年に彗星の如く現れた競輪界のニューヒーロー愛知の深谷知広選手。
新旧のスターが、この日の宇都宮競輪(GIII)「開設63周年記念 宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦」初日11RS級初日特選で共に戦うことになりました。

9車立てとなった同レースは、2番小川勇介選手を7番合志正臣選手がマークし9番小岩大介選手が付ける九州ライン、4番濱田浩司選手を8番室井竜二選手がマークし6番米澤大輔選手が付ける四国ライン、そして、即席ラインながら3番深谷知広選手を1番神山雄一郎選手がマークし5番後閑信一選手が付け、黄金のラインが出来上がりました。

なお、レースではこの2選手の組み合わせが人気を集めましたが、他のラインの抵抗に合い、3番深谷知広選手が3着、1番神山雄一郎選手が7着に敗れています。

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