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【競輪】向日町競輪1R61歳の井狩吉雄選手が1年ぶりに1着

競輪

35期の井狩吉雄選手が、本日の向日町競輪1Rで約1年ぶりに1着となりました。

1着 2番 井狩吉雄選手
2着 7番 広瀬興選手
3着 5番 奥森敏選手
(4着以下省略)

1951年5月14日生まれの61歳で現在、競輪界最年長現役選手である滋賀の井狩吉雄選手が、この日の向日町競輪(FII)「京みのり賞」初日1RA級チャレンジ予選で久々の勝利を手に入れました。

出走表通りの7車立てで行われた同レースで近畿ライン2車の番手回りとなった2番井狩吉雄選手は、残り1周のホームからカマシて主導権を握った5番奥森敏選手をしっかり追走すると、最後の直線で追い込んで1着でゴール。
2011年10月3日和歌山競輪(FII)「被災地支援競輪」初日4RA級チャレンジ予選を勝って以来、約1年ぶりの勝利を挙げました。

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