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【競輪】宇都宮競輪9R8選手が落車

競輪

本日の宇都宮競輪9Rで8選手が落車しました。

4月11日に開幕しこの日シリーズ最終日となった宇都宮競輪(FI)「第35回 デイリースポーツ杯」の9RS級特選で、大アクシデントが起こりました。

昨日の準決勝で惜しくも敗れ決勝戦進出を逃した7選手を含む9車立てで行われた同レースは、九州ラインの先頭を任された9番松岡孔明選手が赤板周回4コーナー付近で誘導を切ってそのまま先行。
これをバック7番手から南関東ライン先頭の5番山中秀将選手がいい感じで捲くって行きます。
しかし、最終周回2センター付近で逃げた9番松岡孔明選手が自らこれをブロック。
両者を含めた7選手が落車し、さらにこの落車を間一髪交わした4番遠澤健二選手も直後にフェンスにぶつかり落車。
8選手が落車する大事故となりました。

レースは、一人だけ落車を免れた6番井上辰也選手が1着。2着に再乗してゴールした7番鰐渕正利選手、3着に同じく再乗してゴールした8番吉田健市選手が入り車券はすべて成立しました。

なお、事故のきっかけをつくった9番松岡孔明選手は押し上げのため失格になっています。

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