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【競輪】京王閣11R武田豊樹選手 復帰場所で完全優勝

競輪

今月1日に斡旋停止から復帰した88期の武田豊樹選手が、本日の京王閣競輪11Rに出走して1着となり完全優勝を達成しました。

真夏の悪夢から約5ヶ月。
禊を終えバンクに帰ってきた男が完璧な走りを見せました。

7月25日の高知競輪(GIII)で追走義務違反で失格となり4ヶ月間の斡旋停止となっていた武田豊樹選手は、2日前の1月1日に開幕した京王閣競輪(FI)「恩田繁雄杯」の初日に実戦復帰。
その復帰戦そして昨日の準決勝をともに1着で勝ち上がり本日シリーズ最終日の決勝戦に駒を進めました。

迎えた決勝戦でも3番手から早めに仕掛けて主導権を奪い先行。
番手の5番宗景祐樹選手が途中で離れてしまいましたが、最後まで後続の追撃を許さず1着でゴールしました。
レース間隔が開いた復帰場所でしたが見事に3連勝で完全優勝を達成しました。

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