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【競艇】唐津競艇8Rダントツ最後方の坂東満選手まさかの1着

競艇

本日の唐津競艇8Rは一時ダントツの最後方に置かれた2号艇坂東満選手が逆転で1着になりました。

5日間シリーズの4日目を迎えた唐津競艇「第5回コスモス特別」。
中盤の8R一般戦でまさかの出来事が起こりました。

出走表通りの6艇立てで争われた同レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
スロー2コースからの戦いとなった2号艇坂東満選手は好スタートを決め1周1マークで差しを狙いますが大きく流れ、バックで1艇だけ離されたダントツの最後方に置かれてしまいました。
このポジションでは万事休すかと思われましたが、チャンスはまだ残っていました。
1周2マークで先を行く5艇が絡む事故が発生。
大きく離されていたため唯一難を逃れた2号艇坂東満選手はこの5艇の外側を回って一気に先頭に浮上。
そのまま1着でゴールしまさかの勝利を手にしました。

なお、この事故で4艇が失格となり完走は坂東満選手と5号艇深水慎一郎選手の2選手だけでした。

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