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【競艇】佐竹恒彦選手 快速ターンで5艇身差を一気に逆転1着

競艇

本日の大村競艇1Rは1号艇で出走した佐竹恒彦選手が3周1マークで5艇身差を一気に逆転し1着となりました。

台風が長崎県に上陸しても予定通り行われた大村競艇「MBP長崎時津開設9周年記念競走」。
嵐の日の1Rで嵐のような出来事が起こりました。

この日のオープニング競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走して争われました。
レースは好ピットアウトを決めた5号艇森晋太郎選手が1つ内に入り123/546の3対3の隊形で進入。
2コーススローからの戦いとなった2号艇多羅尾達之選手が1周1マークで渾身の差しを入れインコース進入の1号艇佐竹恒彦選手に舳先をかけると、続く1周2マークで逆転し単独先頭に浮上しました。
逆転を許した形となった1号艇佐竹恒彦選手は2番手に後退しました。
体勢変わらぬまま2周2マークで3番手争いをしていた4号艇江頭賢太選手が転覆。
残り1周のホームで先頭の2号艇多羅尾達之選手と2番手の1号艇佐竹恒彦選手の差は約5艇身あり、このまま決着かと思われましたが、嵐の日のレースはまだまだ終わっていませんでした。

3周1マークで後ろの事故に気付いてやや落とし気味に回った先頭の2号艇多羅尾達之選手に、2番手の1号艇佐竹恒彦選手が意地の快速差し旋回。
これが見事に決まり一気に差し抜けて1号艇佐竹恒彦選手が先頭に浮上。
まさかの大逆転で1着となりました。

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