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【競輪】四日市競輪9Rパーキンスが次元の違う走りで1着

競輪

四日市競輪場で開催中のFIシリーズは本日開催2日目を迎えました。
後半の3レースではS級の準決勝戦が行われ、1つ目の準決勝戦となった9Rでは3番車で出走したパーキンス選手が次元の違う走りで1着となりました。

昨日10月2日からナイター競走で開催中の四日市競輪(FI)「日刊スポーツ杯」。
シリーズ2日目となったこの日、パーキンス選手が空を飛びました。

本日1つ目のS級の準決勝戦となった9Rは出走表通りの9選手が出走。
先月から日本の競輪に出走しているオーストラリアのパーキンス選手は3番車で登場しました。
レースには4番西岡拓朗選手を従えライン2車で登場。
レースが動き始めた残り2周のホームから前目のポジションを取ろうとしましすが、徹底マークに合い次から次へ外から被される厳しい展開となりました。
結局最終周回2コーナー付近で8番手まで下げさせられました。
絶体絶命の位置取りとなった3番パーキンス選手でしたが、ここから本領を発揮。
最終バックから異次元の走りで前を行く選手を次々と捲くると、最後の直線で外から強烈な追い込みで強襲。
最後は3/4車身抜け出して1着でゴールしました。
まさに次元の違う走りを見せました。

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