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【競艇】70歳高橋二朗選手令和になってから初めての優勝戦で6着

競艇

愛知県にある蒲郡競艇場で開催中の「G3第3戦 マクール杯争奪 第2回ガマの鉄人決定戦」は、本日シリーズの最終日を迎え最終の12Rで優勝戦が行われました。
このレースが令和になってから初優出となった高橋二朗選手は6着でした。

6月22日に開幕した同シリーズは昨日の中止順延を1日、挟んで、この日がシリーズ最終日となりました。
今年70歳となった高橋二朗選手は、シリーズ4日目までの予選そしてシリーズ5日目の準優勝戦を勝ち上がり、優勝戦に5号艇で登場しました。
これが令和になってから自身初の優出となった5号艇高橋二朗選手は、ダッシュ5コースから進入。
6艇中最も遅い.36のタイミングでスタートし、1周1マークで最内を差してバックで僅差の6番手となりました。
続く1周2マークで思い切って3番手を走る4号艇熊谷直樹選手の内に突っ込んだ5号艇高橋二朗選手でしたが、これは届かず。
その後も果敢に攻めましたが実らず、結局、最下位の6着でゴールしました。

今年70歳となった高橋二朗選手が、令和となって自身初の優勝戦で元気な走りを見せました。

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