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【競艇】山口剛選手 G1優勝のエンジン調整を「マリオカート」に例えて振り返る

競艇

群馬県にある桐生競艇場で昨日9月18日まで開催された「G1開設67周年記念赤城雷神杯」で優勝した91期の山口剛選手が、同シリーズでのエンジン調整を大人気ゲーム「マリオカート」に出てくるキャラクターに例えて自身のInstagramで振り返っています。

山口剛選手は、優勝から一夜明けた本日9月19日の昼頃にInstagramを更新。
冒頭で「開設67周年記念G1赤城雷神杯 おかげ様で優勝することが出来ました。」と、ファンに桐生競艇場のG1レースで優勝したことを報告しました。
エンジン調整についての話が出てきたのは、この投稿の中盤。
「桐生程エンジンの機歴通りに動くレース場はないと思えるほど。なのでまずは前検日に中堅以上のいいエンジンを引く事が必須。」という発言に続けて「そして私のエンジンは始めドンキーコング仕様(直線重視)。」と、当初のエンジンを「マリオカート」のゲームの中では初動の加速がよくない「ドンキーコング」のキャラクターに例えました。
続けてエンジン調整について説明。
「これだと捲りが決まりにくいグレードレースでは優勝を狙うには難しいのですぐプロペラを叩き変えてキノピオ仕様(加速重視)にしようとしました」と、今度はゲーム内では初動の加速が良い「キノピオ」のキャラクターに例えました。
そして最終的なエンジンについては「がエンジンの特性なのか最後までマリオ位の加速。」と、ゲーム内で「ドンキーコング」と「キノピオ」の間ぐらいの加速性能の「マリオ」のキャラクターに例えて表現。
節間のエンジン調整を大人気ゲーム「マリオカート」のキャラクターに例えて説明しました。

「マリオカート」のキャラクターに関する表現が出てくるのはここまで。
これ以降は優勝戦の攻防などを回顧し、最後は「一節間沢山のご声援と舟券ご購入ありがとうございました」と感謝の言葉を綴っています。

山口剛選手は、普段から自身のInstagramでレース後にシリーズを回顧。
エンジンを「マリオカート」のキャラクターで例える表現方法を時折使用しています。

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