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【競艇】芦屋競艇 1艇がピットアウト直後に消波装置の裏側に入ってしまう珍事

競艇

本日の芦屋競艇1Rで、6号艇で出走した富田恕生選手が、展示航走でピットアウト直後に消波装置の裏側に入ってしまう珍事がありました。

福岡県にある芦屋競艇場では、この日「BTS金峰開設19周年記念BOATBoyカップ」が開幕。
オープニングレースの1RサンライズV戦は、出走表通りの6艇立てとなりました。

本番レースの前には、いつも通り展示航走を実施。
6艇がほぼ同じタイミングでピットアウトしました。
しかし、直後に4号艇坪井爽佑選手が外側に斜行。
1つ外側の5号艇坂井滉哉選手と大外枠の6号艇富田恕生選手が、外に押し出される形となりました。
この結果、6号艇富田恕生選手は行き場を失い、ホーム側の消波装置の裏側に入ってしまいました。
ピットアウトからやり直しかと思われましたが、展示航走は続行。
6号艇富田恕生選手は、Uターンして競走水面に復帰し、展示航走に参加しました。

なお、その後のスタート展示、周回展示は滞りなく実施。
本番レースについても、事故もなく終了しています。

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