先月のレースで大事故にあった103期の清水沙樹選手が、全治6か月の診断を受け、再手術の可能性もあることを明らかにしました。
清水沙樹選手は、昨日2026年4月20日に自身のXを更新。
冒頭で「骨折した方の腕のお風呂解禁 嬉しい で左腕から垢が出まくり」と、久しぶりに大怪我をした腕のお風呂を解禁したことを明かしました。
怪我の状況についての報告があったのはこのあと。
「超音波治療も始まりましたが、診断は全治6ヶ月」と、全治6か月の診断を受けたことを明らかにしました。
また、「骨がくっつかなければ再手術とも言われてるので先が見えない」と、再手術をする可能性があることについても言及しました。
清水沙樹選手は、3月24日に三重県にある津競艇場で開幕した「BTS養老開設9周年記念よーたんカップ」に出場しましたが、シリーズ4日目の7R予選で、先頭争いをしていた1周目バックストレッチで他艇と接触し転覆するアクシデント。
そのまま公傷のため途中帰郷しました。
その後、開放骨折、左モンテジア脱臼骨折(橈骨頭脱臼、尺骨粉砕骨折)の大怪我をしていたことを明かし、手術をしていました。
