全国的に寒さが強まる中、御年76歳の高橋二朗選手が本日の徳山競艇3Rに4号艇で出走し、転覆するアクシデントがありました。
高橋二朗選手は、2026年1月17日に山口県にある徳山競艇場で開幕した「yab山口朝日放送杯争奪戦」に出場。
シリーズ4日目となったこの日の前半レースで、3Rガチトク一般に4号艇で登場しました。
レースでは、艇番通りのカド4コースから進入し.39のタイミングでスタート。
1周1マークで差しを狙いますが届かず、バックで最後方となりました。
続く1周2マークは内に入り込んで旋回。
しかし、3号艇嶋田貴支選手と接触し転覆するアクシデントなりました。
高橋二朗選手は、後半レースの7R一般には予定通り出走。
6着で完走しました。
しかし、この日で負傷のため途中帰郷しました。
