103期の清水沙樹選手が、レース中の事故で骨折の大怪我をしていたことがわかりました。
この日、明らかにしました。
清水沙樹選手は、本日2026年3月30日に自身のXを更新。
冒頭で「津で転覆して、開放骨折、左モンテジア脱臼骨折(橈骨頭脱臼、尺骨粉砕骨折)の怪我をしたため、」と、先日の津競艇場で開催されたレースで転覆した際に、骨折の大怪我をしていたことを明らかにしました。
続けて「しばらくお休みします。」と、当面の間、レースを欠場することを報告しました。
事故については「直線での事故の危険を身をもって感じました。」と心境を述べました。
最後は、「初めての救急車での搬送に、初めての骨折 そして、初めての手術に不安もありますが、頑張ってきます。」と前向きに綴っています。
清水沙樹選手は、2026年3月24日に三重県にある津競艇場で開幕した「BTS養老開設9周年記念よーたんカップ」に出場しましたが、シリーズ4日目の7R予選に2号艇で出走し、先頭争いをしていた1周バックストレッチで他艇と接触し転覆。
公傷のため途中帰郷していました。
