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【競艇】大怪我に即刻帰郷 夫婦レーサーが続けて大アクシデント 清水沙樹選手 清水敦揮選手

競艇

夫婦レーサーで85期の清水敦揮選手と103期の清水沙樹選手が、近走、続けて大アクシデントに見舞われました。

103期の清水沙樹選手は、3月24日に三重県にある津競艇場で開幕した「BTS養老開設9周年記念よーたんカップ」に出場。
シリーズ4日目の7R予選に2号艇で出走し、1周目バックストレッチで先頭争いの一角となりました。
しかし、他艇と接触し転覆。
公傷のため途中帰郷しました。
その後、開放骨折、左モンテジア脱臼骨折(橈骨頭脱臼、尺骨粉砕骨折)の大怪我をしていたことを明かし手術。
全治6か月の大怪我となりました。

一方、85期の清水敦揮選手は、広島県にある宮島競艇場で4月21日に開幕した「G1第27回マスターズチャンピオン」に出場。
シリーズ3日目となった本日の6R予選に6号艇で登場しました。
しかし、本番レースの前に行われた周回展示で、1マークを回ったところでエンスト。
同レースは欠場となりました。
清水敦揮選手は、燃欠によるエンストのため即刻帰郷の処分となりました。

清水敦揮選手と清水沙樹選手の夫婦レーサーが、近走、続けてアクシデントなりました。

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