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【競馬】門別競馬11Rビクトリーテツニー地方移籍初戦幻に

競馬

2008年のカペラステークス(GIII)を制したビクトリーテツニーが、本日の門別競馬11Rで地方競馬に移籍してから最初のレースに臨む予定でした。
中央競馬の重賞競走勝ち馬の転厩初戦に注目が集まりましたが、無常にもレースは濃霧のため取り止めとなり、今日の転厩初戦は幻となりました。

2006年に京都競馬場でデビューしてから2012年9月1日付でJRAの競走馬登録を抹消されるまで中央競馬で重賞競走1勝を含む7勝を挙げたビクトリーテツニーが、今度は舞台を地方に移して動き始めようとしていたましたが、思わぬところに敵が待っていました。

ダートの1200m戦となったこの日の門別競馬11Rエトワール賞は3歳から9歳までの牡馬牝馬合わせて12頭が出走して行われる予定となっていました。
このレースが転厩初戦となった10番ビクトリーテツニーもホッカイドウ競馬の坂下秀樹騎手とのコンビで出走予定でしたが、この日の開催はこのレースの前の10R以降のレースが濃霧により取り止め。
ビクトリーテツニーの約1年5ヶ月ぶりの実戦復帰は霧の中に消えていきました。

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