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【競輪】向日町競輪11R石丸寛之選手が2年10ヶ月ぶりに優勝

競輪

76期の石丸寛之選手が本日の向日町競輪11Rで1着となり、約2年10ヶ月ぶりに優勝しました。

元S級S班の男が長いトンネルから抜け出しました。

2月4日に開幕しこの日シリーズの最終日を迎えた向日町競輪(FI)「名輪会カップ第23回中井光雄杯」。
最終の11RにはS級の決勝戦が行われました。

レースは出走表通りの9選手が出走。
1番車での登場となった石丸寛之選手は、中国ライン3車の先頭を任されました。

レースはライン4車での戦いとなった近畿ラインが先行。
そのまま主導権を握りますが、最終周回2コーナー付近7番手から仕掛けた1番石丸寛之選手が先団を捲くって、そのまま1着でゴールしました。

勝った石丸寛之選手は、2011年4月4日の高知競輪(FI)「被災地支援 第35回スポニチ杯」を以来、約2年10ヶ月ぶりの優勝でした。

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