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【競艇】津競艇6Rデビューから2年3ヶ月 金光佑治選手 初めて舟券に絡む

競艇

111期の金光佑治選手が本日の津競艇6Rで3着になりました。
金光選手が舟券の対象となるのはデビュー以来これが初めて。

1月29日に開幕しこの日シリーズの最終日を迎えた津競艇「ルーキーシリーズ第9戦 ボーイズ・ビー・津プリンス」。
中盤の6R一般で感動の瞬間が訪れました。

前半最後の戦いとなった同レースは出走表通りの6艇が出走。
デビュー以来厳しい戦いが続いている金光佑治選手は6号艇で登場しました。
レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
艇番通りの大外6コースからの戦いとなった6号艇金光佑治選手は、6艇中最も遅い.25のタイミングでスタートしました。
しかしこの遅いスタートが功を奏しました。
1周1マークで3コース進入の3号艇酒見峻介選手が転覆するアクシデントが発生すると、内の2号艇乃村康友選手と5号艇今泉友吾選手がこれを避けるように旋回。
この展開をついた6号艇金光佑治選手はバックで一気に3番手となりました。
後はこのままポジションを守り3着でゴールしました。

金光佑治選手が舟券の対象となるのはこれが2012年11月にデビューして以来初めて。
256走目にして悲願の3連対を果たしました。

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