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【競艇】蒲郡競艇10R天野晶夫選手まさかの2カド

競艇

11日に開幕した蒲郡競艇の地区戦は本日シリーズの最終日を迎えました。
後半の10Rでは特別選抜B戦が行われましたが、2号艇で出走した天野晶夫選手が2コースのダッシュから進入し2カドとなりました。

2月11日から16日まで6日間シリーズで争われた蒲郡競艇「GI第61回東海地区選手権競走」。
最終日となったこの日、地元の天野晶夫選手が奇襲策にでました。

本日唯一の特別選抜B戦となった同レースは昨日の準優勝戦で5着と6着に敗れた6選手が出走。
天野晶夫選手は2号艇で登場しました。

スタート展示ではコース取りに動きはなかったものの3号艇で出走した渡邉英児選手が後ろに引き2対4の進入隊形。
この時点でなんとなく波乱の様相を呈していましたが、本番レースはスタート展示と同様にコース取りには動きなし。
しかし2号艇天野晶夫選手がこの流れを変えました。
3コース進入の3号艇渡邉英児選手がスタート展示と同様に後ろに引いた直後に2コース進入の2号艇天野晶夫選手も艇を後方に向け2カドに。
まさかの動きで進入は1/23456の1対5の隊形となりました。

なおレースは1コース進入の1号艇原田幸哉選手がインから逃げて1着になっています。

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