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【競艇】 金子千穂選手と金子七海選手が初めて同じレースに出走

競艇

本日の江戸川競艇2Rに、122期の金子千穂選手が5号艇、125期の金子七海選手が6号艇で出走しました。
この両選手が同じレースに出走するのはこれがデビューしてから初めてとなります。

東京にある江戸川競艇場で開催中でこの日シリーズの2日目を迎えた「G3オールレディース江戸川女王決定戦 KIRINCUP」。
前半の2R予選で金子対決が実現しました。

レースには金子千穂選手が5号艇、金子七海選手が6号艇で登場。
共に艇番通りのコースから進入しました。
先手を取ったのは先輩の5号艇金子千穂選手。
.42のタイミングでスタートし1周1マークで差して5番手となりました。
一方、6号艇金子七海選手は6艇中最も遅い.48のタイミングでスタートし、1周1マークで大きく膨らんで最後方となりました。
その後も2人のポジションは変わらず。
5号艇金子千穂選手が5着、6号艇金子七海選手が6着でゴールしました。

デビューしてから初めての金子千穂選手と金子七海選手による金子対決は、3期先輩の金子千穂選手に軍配が上がりました。

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