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【競艇】定松勇樹選手デビューしてから初めての優勝戦は6着

競艇

福岡県にある若松競艇場で開催中の「第26回北九州市長杯」は、本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ、定松勇樹選手が5号艇で登場。
デビューしてから初めての優勝戦は6着でした。

125期の養成所チャンプとして2019年11月にデビューしてから約1年3ヶ月。
定松勇樹選手がついに優勝戦の舞台に登場しました。

今シリーズ好調の定松勇樹選手は、シリーズ2日目までの予選3走が4枠、6枠、5枠と不利な枠番でしたが、1着、4着、3着とまとめ準優出。
昨日のシリーズ3日目の準優勝戦でも2着となりデビューしてから初めての優出を決めました。
シリーズ最終日となったこの日は12Rの優勝戦に5号艇で登場。
ダッシュ5コースから進入し.07のトップタイミングでスタートしました。
1周1マークは思い切って握って旋回。
バックで3番手争いの外側となりました。
しかし続く1周2マークで振り込んで失速。
最後方に後退すると、そのまま最下位でゴールしました。

定松勇樹選手のデビューしてから初めての優勝戦は6着でした。

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