スポンサーリンク

【競艇】細川裕子選手が優勝戦1号艇で転覆 2年半ぶりの優勝ならず

競艇

埼玉県にある戸田競艇場で開催中の「G3オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ細川裕子選手が1号艇で登場。
約2年半ぶりの優勝を目指しましたが転覆失格に終わりました。

シリーズ初日から登場した細川裕子選手は、シリーズ4日目までの予選を1着3回を含むオール3連対の成績で突破。
昨日のシリーズ5日目の準優勝戦でもインからしっかりと逃げて優出を決めました。
シリーズ最終日となったこの日は最終の12R優勝戦に1号艇で登場。
2018年12月の蒲郡競艇以来、約2年半ぶりの優勝に向けて絶好枠を手にしました。
レースではコース取りで艇番通りのイン1コースをがっちりキープ。
あとは逃げるだけとなりました。
しかし、1周1マークでターンマークに接触して転覆。
そのまま失格となりました。

優勝戦に1号艇で出走した細川裕子選手でしたが、約2年半ぶりの優勝とはなりませんでした。

スポンサーリンク