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【競艇】田中博子選手がデビューしてから初めて準優勝戦に進出

競艇

埼玉県にある戸田競艇場で開催中の「ヴィーナスシリーズ第22戦・第55回日刊スポーツ杯」で、120期の田中博子選手がこの日までの予選を突破し、デビューしてから初めて準優勝戦に勝ち上がりを決めました。

先月28日に開幕し6日間シリーズで争われている今シリーズは本日3日のシリーズ4日目が予選最終日。
昨日のシリーズ3日目までに1着1回を含む3走で2連対するなど好調をキープしている田中博子選手は、この日、6R予選と12R記者選抜戦の2回走りとなりました。
まずは前半レースの6Rに1号艇で登場。
3号艇谷川里江選手にインを取られたものの、2コースから差して1着となりました。
後半レースの12Rには2号艇で登場。
道中の競り合いを制して3着となりました。
これで田中博子選手の予選は終了。
得点率を6.14とし全体の14位で予選を突破しました。
これによりデビューしてから初めてとなる準優勝戦に勝ち上がりを決めました。

田中博子選手は明日のシリーズ5日目は、後半レースで1つ目の準優勝戦となる10Rに5号艇で登場します。

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