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【競艇】西村秀樹選手 騒擾を惹起する可能性のある航法をとったため即刻帰郷

競艇

東京にある平和島競艇場で開催された「第62回サンケイスポーツ杯」で、75期の西村秀樹選手が騒擾を惹起する可能性のある航法をとったため即刻帰郷となりました。

西村秀樹選手は、10月7日に開幕した今シリーズに初日から出場。
シリーズ最終日となったこの日は、4R一般と8R一般の2回走りとなりました。

前半レースの4Rには2号艇で出走しました。
レースは、スタート直後に3号艇山崎義明選手が他艇と接触し落水するアクシデントが発生。
2号艇西村秀樹選手は、1周2マークを回ったところでは4番手を航走していましたが、先頭を走っていた6号艇長岡茂一選手が妨害のため失格となったため3番手となりました。
さらに、レスキューと事故艇があるホーム側に入って各艇がスピードを緩める中、前を走る5号艇田中豪選手を内から追い抜き2番手に浮上。
そのまま2着でゴールしました。

西村秀樹選手は、騒擾を惹起する可能性のある航法をとったため即刻帰郷。
出走を予定していた後半レースの8Rは欠場しました。

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