三重県にある津競艇場で開催中の「G1津ダイヤモンドカップ」で、114期の羽野直也選手が本日の8Rでインから逃げて1着となりましたが、途中帰郷しました。
羽野直也選手は、2026年4月2日に開幕した今シリーズに初日から出場。
シリーズ2日目となったこの日は、3R予選と8R予選の2回走りとなりました。
前半レースの3Rに5号艇で登場。
ダッシュ5コースから進入し最下位の6着に敗れました。
後半レースの8Rは絶好枠の1号艇で登場。
イン1コースから進入し.14のタイミングでスタートすると、1周1マークでしっかりと逃げてバックで単独先頭に立ちました。
あとはそのままトップを独走し1着でゴールしました。
勝利を上げた羽野直也選手でしたが、この日で途中帰郷。
明日のシリーズ3日目以降のレースには出場しません。
