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【競艇】井口佳典選手 地元G1レースで直前にドリーム戦メンバーから外される悲劇

競艇

三重県にある津競艇場でこの日開幕した「G1津ダイヤモンドカップ」で、地元の井口佳典選手が直前でドリーム戦のメンバーから外されました。

今シリーズは、2026年4月2日から7日まで6日間シリーズで開催。
シリーズ初日の12Rとシリーズ2日目の12Rにドリーム戦が組まれるダブルドリームとなりました。

メンバーは事前に発表。
地元の三重支部に所属する井口佳典選手は、シリーズ2日目の12Rに組まれる「ツックンDR戦」に5号艇で選出されました。

しかし、シリーズ初日となったこの日の後半レースの8R予選に6号艇で出走し、4番手争いをしていた1周2マークで引き波にはまって失速。
これに接触した5号艇實森美祐選手が転覆するアクシデントとなり、6号艇井口佳典選手は妨害のため失格となりました。

井口佳典選手は、この事故により賞典レース除外。
予定していたシリーズ2日目のドリーム戦のメンバーから外されました。

同レースには、井口佳典選手に代わって濱野谷憲吾選手が選出。
枠番は1号艇から4号艇までは事前の発表通り変更はなく、1号艇が茅原悠紀選手、2号艇が中島孝平選手、3号艇が瓜生正義選手、4号艇が菊地孝平選手となり、当初6号艇だった篠崎仁志選手が5号艇、新たに選出された濱野谷憲吾選手は6号艇となりました。

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