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【競輪】伊東温泉競輪7R-10R日韓競輪4戦共日本勢3着まで独占

競輪

本日の伊東温泉競輪の日韓競輪は、7Rから10Rまでの全レースで日本勢が上位3着までを独占しました。

7R
1着 8番 三宅伸選手
2着 2番 市田佳寿浩選手
3着 6番 香川雄介選手

8R
1着 1番 稲垣裕之選手
2着 4番 伊藤健詞選手
3着 5番 松岡貴久選手

9R
1着 4番 神山拓弥選手
2着 1番 小嶋敬二選手
3着 8番 十文字貴信選手

10R
1着 2番 村上義弘選手
2着 5番 渡邉晴智選手
3着 1番 佐藤慎太郎選手
(4着以下省略)

静岡県にある伊東温泉競輪場で昨日3月28日から明日30日まで開催されるFIシリーズの「被災地支援 日韓対抗戦2012」。
3日間共に全10レースで行われている同開催は、1Rから6Rまでが普通のA級戦、後半の7Rから10Rまでに日本選手と韓国選手が各4選手ずつの8車立てで行われる日韓競輪が組まれていますが、この日の開催2日目は日韓競輪1レース目の7RS級予選2で最後の直線で抜け出した8番三宅伸選手が1着、逃げ粘った2番市田佳寿浩選手が2着、ラインを固めた6番香川雄介選手が3着に入り、日本勢が1着から3着までを独占すると、その後も日本勢の勢いは止まらず、最終10RS級予選2まで4レース連続で日本人選手が1着から3着までを独占する結果となりました。

なお、同開催の日韓競輪は、各国ごとのポイント制で争われるため、明日最終日の10RS級決勝は日本人選手と韓国人選手が各4名ずつ出走します。

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