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【競輪】中山競馬12R馬主山田裕仁選手 引退後初めて所有馬が出走

競輪

今月21日に現役生活にピリオドを打った61期の山田裕仁選手の所有馬であるイーグルカザンが、本日の中山競馬12Rに出走しました。
山田選手の所有馬がレースに出走するのは引退後これが始めて

競輪選手として一時代を築いた男が同じ公営競技の競馬で新たなスタートを切りました。

ダートの1200m戦で争われたこの日の中山競馬12R鹿島特別(1000万下)。
3月21日の名古屋競輪(GI)「日本選手権競輪」4日目1RS級一般2でラストランを走った山田裕仁選手の所有馬・イーグルカザンが7枠14番で出走しました。

柴田大知騎手とのコンビで16頭立ての単勝2番人気に支持された14番イーグルカザンは、スタートからポジションを下げて後方から4番手の外側を追走。
徐々にポジションを押し上げ最後の直線で外から追い込みましたが、届かず9着に敗れました。

オーナー山田裕仁選手の引退後最初のレースで、引退に花を添えることは出来ませんでした。

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