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【競艇】 岸恵子選手と蜂須瑞生選手が最終ターンマークまで先頭争いを繰り広げる

競艇

常滑競艇場で開催中の「GIIIオールレディース競走レディース笹川杯」は本日シリーズの最終日を迎えました。
特別選抜戦となった11Rでは1号艇で出走した蜂須瑞生選手と3号艇で出走した岸恵子選手が最終ターンマークで先頭争いを繰り広げる熱いレースを見せました。

シリーズ5日目の準優勝戦で惜しくも敗れ優出を逃したメンバーによる戦いとなった11Rは出走表通りの6艇が出走して争われました。
レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
イン1コースからの戦いとなった1号艇蜂須瑞生選手が.07のトップタイミングでスタートし1周1マークを先に回りました。
バックでは1号艇蜂須瑞生選手がわずかに先頭に出たものの、外から3号艇岸恵子選手が半艇身差で迫る接戦となりました。
続く1周2マークを握って攻める3号艇岸恵子選手とこれを受け止める1号艇蜂須瑞生選手。
ホームでその差は変わらず半艇身。
2周1マークでも握って攻める3号艇岸恵子選手でしたが1号艇蜂須瑞生選手もこれを受け止め2周バックでもその差は変わらず半艇身となりました。
勝負が動いたのは続く2周2マーク。
今度は落として回った3号艇岸恵子選手の差しが入り、1号艇蜂須瑞生選手がまだ半艇身リードながら内と外が入れ代わりました。
3周1マークの1号艇蜂須瑞生選手の絞込みに耐えた3号艇岸恵子選手が最終バックで逆転し半艇身リードを奪いました。
そして最終ターンマーク。
しっかり回った3号艇岸恵子選手がホームで1号艇蜂須瑞生選手を5艇身先行。
大接戦に決着を付け3号艇岸恵子選手が1着でゴールしました。

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