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【競艇】大池佑来選手打ち切り直前のレースで1着となりデビュー通算500勝達成

競艇

101期の大池佑来選手が本日の江戸川競艇7Rに2号艇で出走し1着となりデビュー通算500勝を達成しました。
この日の江戸川競艇は続く8R以降のレースが中止打ち切りとなったため、ギリギリのタイミングでの記録達成となりました。

風速10m、波高20cmの荒れ水面のため安定板を使用し2周レースで行われた7R予選。
前節の児島競艇2日目に1着となりデビューからの通算勝利数を「499」とし、大台にリーチをかけていた大池佑来選手が2号艇で登場しました。
あいにくの水面状況の中、2コーススローからの戦いとなった2号艇大池佑来選手は.04の好タイミングでスタート。
1周1マークではスタートで遅れた内の1号艇渡辺豊選手を直捲くりし、バックで1艇身抜け出しました。
内から伸び返す1号艇渡辺豊選手を続く1周2マークで振り切った2号艇大池佑来選手はバウンドしながらもトップを航走。
そのまま1着でゴールしました。

勝った大池佑来選手はこれがデビューしてから通算500勝目となりました。
この日の江戸川競艇「第40回大江戸賞」シリーズ初日は強い南風の影響により水面状況が悪化したため、続く8R以降のレースが中止打ち切り。
運にも恵まれ節目の勝利を上げました。

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