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【競艇】デビュー未勝利の島倉都選手2回走りで2着3着

競艇

本日の多摩川競艇で島倉都選手が3Rと9Rに出走しそれぞれ3着と2着になりました。

東京にある多摩川競艇場で昨日20日に開幕した「第14回日本財団会長賞」。
シリーズ2日目となったこの日、水神祭に向けての戦いが続いている島倉都選手は3Rと9Rの2回走りとなりました。
まず前半レースの3R予選に5号艇で登場。
ダッシュ5コースから.17のタイミングでスタートし1周1マークでカドからトップタイミングでスタートした4号艇青木幸太郎選手のまくりに乗ってバックで2番手争いの外側となりました。
続く2マークで一旦は単独2番手に浮上した5号艇島倉都選手でしたが、道中2号艇繁野谷圭介選手に捌かれ3番手に後退。
3着でゴールしました。
続く後半の9Rターゲット9には4号艇で登場。
カド5コースから.18のトップタイミングでスタートし1周1マークでまくり差してバックで2番手争いの外側となりました。
続く1周2マークで単独2番手に浮上すると、今度はこのポジションをキープ。
2着でゴールしました。
この日2走で2着、3着の好成績を残しました。

2017年5月に群馬県にある桐生競艇場でデビューし未だ未勝利の島倉都選手ですが、水神祭の日は近いかもしれません。

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