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【競艇】宮島ヘビー級王決定戦3代目、6代目王者の海野康志郎選手がG1初制覇

競艇

山口県にある下関競艇場で開催された「G1第62回中国地区選手権競走」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ2号艇で出走した海野康志郎選手がまくりで1着となり優勝しました。
海野選手は宮島競艇場で開催されたヘビー級王者決定戦の3代目、6代目王者。
この日の体重は56.9kgでした。

2月17日に開幕した同シリーズで海野康志郎選手は初日のレースに58.5kgの体重で登場。
それでも2回走りで1着、2着とし好スタートを切りました。
その後は体重の増減がありながらも好成績を残しシリーズ4日目までの予選を突破しました。
そして昨日シリーズ5日目の準優勝戦には57.0kgまで落として1号艇で登場。
しっかりと1着となり優勝戦に勝ち上がりました。
本日シリーズ最終日の優勝戦には今節自身最軽量の56.9kgに落として2号艇で登場。
カド受けのスロー3コースから.06のタイミングでスタートし、カドから.01のトップスタートを決めた3号艇島川光男選手を止めながら1周1マークでまくって攻め、バックで突き抜けて単独先頭。
そのまま1着でゴールし優勝しました。

海野康志郎選手は宮島競艇場で開催されているヘビー級王決定戦の2013年に開催された3代目、2016年に開催された6代目の優勝者。
体重のハンデをふっ飛ばしG1初制覇となりました。

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