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【競艇】完全V王手の西島義則選手が優勝戦1号艇でフライング

競艇

岡山県にある児島競艇場で開催中の「児島ファイナル2019」は、本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ、完全Vに王手をかけた西島義則選手が1号艇で出走しましたが、フライングを切ってしまいました。

12月24日のクリスマスイブに開幕し6日間シリーズで争われた同シリーズで、西島義則選手はシリーズ4日目までの予選をオール1着の7連勝で突破しました。
昨日のシリーズ5日目も前半レースの一般戦、後半レースの準優勝戦を共に1着とし9連勝。
完全優勝に王手をかけました。
そして、本日のシリーズ最終日の12Rに組まれた優勝戦には絶好枠の1号艇で登場。
コース取りで5号艇古結宏選手が動きを見せたもののしっかりとイン1コースを死守し、あとは逃げるだけとなりました。
しかし、スタートで+.01のスリットオーバー。
フライングのため返還欠場となりました。

負けなしの9連勝で完全優勝まであと1つとなっていた西島義則選手でしたが、優勝戦の1号艇でまさかの結果となってしまいました。

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