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【競艇】中村亮太選手が給付金の不適切受給を謝罪

競艇

86期の中村亮太選手が、この日、Twitterを更新し持続化給付金を不適切受給した件について謝罪ました。

中村亮太選手は本日6月3日の夜10時にTwitterを更新。
冒頭で「今回の給付金の不適切受給の件すみませんでした。」と新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不適切に受給した件について謝罪ました。
続けて「税理士の方に聞いた上で申請したとはいえ申し訳なく思っています。」と現在の思いを綴りました。
そして「この場を借りて笹川賞のマークシートの件も謝罪させて頂きたいと思います。」と、2013年に笹川賞のファン投票で不正を行った件についても謝罪しました。
出場停止処分中の現在については「5月からUberEatsに登録して活動しています」とUberEatsの配達員をしていることを明かし、収益について「収益は全額寄付させて頂きます。」と語りました。
最後は「大変申し訳ありませんでした!」と謝罪の言葉で締めました。

中村亮太選手は、今年4月下旬に出場中だったレースを除いて当時入っていた斡旋がすべて削除。
持続化給付金を不適切受給し処分された215人の選手の内の1人ではないかと一部で話題になっていました。

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