スポンサーリンク

【競艇】平和島競艇 公式に「危険信号灯は点灯していない」ことを発表

競艇

4月15日の平和島競艇5Rで起こった高憧四季選手と塩崎桐加選手の不適格な航法に絡み、一部で上がっていた「危険信号灯が点灯していた」という疑惑について、この日、平和島競艇場の公式サイトに説明が掲載され、公式に否定しました。

東京にある平和島競艇場は、本日2023年4月17日に公式サイトのトップページにある「Information」を更新。
「ニュース」のカテゴリに「【補足】4月15日の第5レースで発生した事象にかかる危険信号灯につきまして」のタイトルでエントリーを投稿しました。
その中で、一部で上がっていた同レースでの危険信号灯の点灯について説明。
「競技実施団体の競走会平和島支部に確認したところ、転覆等はなかったため、危険信号灯を点灯したという事実は認められませんでした。」と、危険信号灯は点灯していないことを公式に発表しました。

4月15日の平和島競艇5Rでは、1号艇で出走した高憧四季選手と5号艇で出走した塩崎桐加選手が2周1マーク手前で不自然に減速。
2選手共に不適格な航法のため即刻帰郷処分となりましたが、一部で危険信号灯が点灯していたのではないかという声が上がっていました。

スポンサーリンク