昨年アウト屋を廃業した79期の阿波勝哉選手が、本日の多摩川競艇1Rに1号艇で出走し、自ら6コースから進入しました。
阿波勝哉選手は、東京にある多摩川競艇場で2026年1月25日に開幕した「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」に出場。
シリーズ2日目となったこの日の1R予選に1号艇で登場しました。
絶好枠でのレースとなりましたが、ピット離れはアウト屋時代を彷彿とさせるゆっくりとした発進。
他の5艇がコース取りに動く中、1艇だけ加わらず大外に離れていきました。
進入はダッシュ6コース。
1号艇ながら大外からの戦いとなりました。
なお、レースはその1号艇阿波勝哉選手が大外から1周1マークで内の5艇を一気にまくってバックで単独先頭に立ち1着になっています。

