広島県にある宮島競艇場で開催された「PALBOAT宮島開設11周年記念第6回週刊大衆杯」で、49期の西島義則選手が節間ですべてのレースで1コースから進入する大奮闘を見せました。
しかし、すべてのレースでイン逃げに失敗しました。
西島義則選手は、2026年2月20日に開幕した今シリーズに初日から出場。
シリーズ初日の前半レースとなった5R予選には5号艇で出走しました。
同レースでは前づけに成功し1コースを奪取。
イン戦となりました。
しかし、逃げられず5着に敗れました。
その後のレースでも精力的にコース取りで前づけ。
昨日のシリーズ5日目までに上記のレースを含めて8走に出走し、すべて1コースから進入しました。
しかし、成績は、5着、4着、4着、6着、5着、フライング、5着、2着と低迷。
勝利には届きませんでした。
シリーズ最終日となったこの日は4R一般戦の1回走り。
6号艇での登場となりましたが、コース取りで内に動いて1コースから進入しました。
しかし、3コース進入の2号艇照屋厚仁選手に1周1マークでまくり差されて2着に敗退。
またもやイン戦で勝利を逃しました。
西島義則選手は、今シリーズは出走した9走のすべてで1コースから進入したものの、イン逃げは0本。
未勝利に終わり、イン戦は9連敗となりました。
