スポンサーリンク

【競艇】長嶋万記選手 目指していた4月中の復帰は断念 「身体も、感覚も、すべて整えた状態で、しっかり戦える自分で戻る」

競艇

91期の長嶋万記選手が、目指していた4月中の復帰を断念したことがわかりました。
この日、自身のSNSで明らかにしました。

長嶋万記選手は、本日2026年4月15日にInstagramを更新。
「【復帰に向けてのご報告】」の書き出しで文章を投稿しました。
冒頭で医師の診断書を取り競走会に提出したことを報告し「流れとしては、4月中の復帰も可能な状況です。」と、目指していた4月中の復帰が可能であることを報告しました。
しかし、続けて「ただ今回は、“間に合わせる復帰”ではなく、自分でタイミングを決めて戻ることを選び、5月復帰にシフトします。」と、4月中の復帰を断念したことを明らかにしました。
復帰については「ここまできたからこそ、この「最後の時間をどう使うか」が一番大事だと感じています。身体も、感覚も、すべて整えた状態で、しっかり戦える自分で戻る。」、「復帰のスピードではなく、この先も戦い続けるための身体をつくる選択をします。ただ、元に戻るだけではなく、進化して戻る。その状態で、スタートラインに立ちます。」と綴っています。

同投稿では具体的な復帰戦についても言及。
「みなさんが投票してくださったレディースオールスターが、私のボートレース人生・第三章の幕開けとなる」と、現在入っている最新の斡旋である5月5日に香川県にある丸亀競艇場で開幕する「G2第11回レディースオールスター」で復帰することを明らかにしました。

長嶋万記選手は、2025年11月に山口県にある下関競艇場で開催された「にっぽん未来プロジェクト競走in下関」に出場した後、12月に斡旋をすべて削除。
今年1月に左膝の内側半月板の手術をしていました。

スポンサーリンク