スポンサーリンク

【競艇】日高逸子選手 引退も考えていた

競艇

先月末のレースで大怪我をした56期の日高逸子選手が、引退も考えていたことがわかりました。
この日、自身のブログで明らかにしました。

日高逸子選手は、本日2023年12月12日の朝にブログを更新。
「2度目の退院」のタイトルで投稿されたエントリーで、入院していた病院を退院したことを報告しました。
引退についての言及があったのは、このエントリーの後半。
「退院を何回も 言っていると 引退と聞こえてしまいますが まだ 引退は しない方向性です」と前置きした上で「事故直後は その事も考えました マネージャーには 「もう引退する❗️」 と宣言しました」と、引退も考えていたことを明らかにしました。
その後、夫の助言などもあり翻意。
現在は「「やっぱり 辞めるの やめた」に 変わりました」と、現役を続ける意向を示しています。

日高逸子選手は、11月30日に愛知県にある常滑競艇場で開幕した「G3オールレディース競走レディース笹川杯」に出場。
シリーズ初日のドリーム戦に出走しましたが、道中で他艇と接触し、大怪我していました。

スポンサーリンク
競の出来事